【自社栽培米有機山田錦使用】

オーガニック竹林
 
■オーガニック竹林が出来るまで
蔵前の有機田 「蔵元のこだわり」
 「農産酒蔵 竹林」は何よりも米の味を生かすことに留意しております。
 口当たりの淡麗さや、華やかな香りも大切な要素ですが、 それ以上に素材の美味しさ、バランスのとれた味わいを楽しんで頂くことを最も大事としています。
 また、原料米には全て、自家栽培米(山田錦)を使用しております。
 「妥協した瞬間から酒の質は落ちる」と肝に銘じ、常に真剣勝負で酒造りを行っております。

稲アップ 「有機栽培米山田錦」
 山田錦は優れた酒造好適米です。しかし、お店から購入した場合には、品種と等級は指定できても品質には微妙な差があります。
 美味しい料理を作ろうとどんなに努力しても、素材が悪ければすでに半分失敗しているようなものです。酒造りも同じで、原料米が悪ければ筋の良い酒は造れません。
稲刈り  当蔵は、今後到来する米の国際化時代に備えて、産地形成のみが確かな原料確保への道であると考えています。
 そして、現在主流となっている農薬と肥料を多用して収量を追求する育て方とは一線を画し、稲自身が持つ生命力を引き出す「三黄」の稲作りに取り組んでまいりました。
 更に「有機米」作りにもこだわり、JAS認定を受けたお米でJAS認定を受けた製造方法でのお酒造りに取り組みました。
 有機栽培米とは、農薬や化学肥料を使用せず、田んぼが持つ本来の生産力を引き出す栽培です。
 現在丸本酒造は、エコサートQAIJAPANより、「認定有機加工食品生産行程管理者有機認定」及び「認定有機農産物生産行程管理者有機認定」を取得しております。
 これにより、「有機米」を原料米にして、「有機認定を受けた蔵元」で造った本物の「有機日本酒」をご提供する事が可能となりました。
 更に2009年2月27日には、NOP(National OrganicProgram)認証を取得致しました。
 自社栽培したお米(有機農産物認定)を使って、有機加工食品生産工程管理者の資格を持つ蔵で醸造したお酒では初の認定です!
 米国で有機(オーガニック)の表示をするのに必要な有機認証制度を取得する事が出来、世界に「有機酒」を広める事が出来ます。

オーガニック竹林 「オーガニック竹林誕生」
 2007年より国の認める認定機関のもとで、正式に甫場と加工食品の双方において有機認定を取得致しました。
国内に限らず海外の輸出においても通ずる厳しい認定機関の元で取得致しております。
 食の安全が問われる現代、大変時代のニーズにマッチした商品が2008年に「オーガニック竹林かろやか」として誕生致しました。その味わいは、通常の竹林よりも更にやわらかい仕上がりになっています。
 自家栽培米「山田錦」を使い、仕込み水は竹林寺山から流れる伏流水(軟水)、オーガニック製法にこだわって出来上がった純米吟醸原酒です。



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