【販売契約】蔵元の責任
美味しさの追求のためにコストを惜しまない。
品質や販路など、商品価値の維持に責任を持つ。
 
 
1. 美味しさの追求のためのコストを惜しまない。
「農産酒蔵 竹林」では原料米に全て、自家栽培と契約栽培の酒米(現在は山田錦)を使用しております。いかなる食品でも、食材の質と供給量を越えることは出来ません。
「妥協した瞬間から酒の質は落ちる」と肝に銘じ、常に真剣勝負で酒造りを行っております。
◆高品質に必要な設備は、十分完備しております。
  全量自家精米です。
全量限定吸水可能な原料処理設備です。
製麹は衛生的な室の中で手作業が中心です。
冷却タンクを多数保有しています。
袋搾り用の設備を保有しています。
大型冷蔵設備で、瓶詰め後は−5℃の保管を基準にしています。
◆常に後継者の育成に勤め、技術研鑽を怠りません。
2. 品質や販路など、価値の維持に責任を持つ。
原料米を制限しているため、急な生産拡大は出来ません。
特約店以外には卸売りしません。
商品には、全て製造番号を打っております。


現時点ではコスト度外視で、完璧を尽くしております。
特約店様からのご指導を宜しくお願い申し上げます。